研修後の食事にケータリングはいかがですか

研修会の後にケータリング

会社などの新人研修や社員研修などが行われる場合、食事はお弁当や外食が多くなります。
1回だけなら特に問題はないのですが、数日研修が続くような場合は、毎日お弁当や外食だとだんだん飽きてきてしまうものです。
ハードな研修の後の食事は、唯一の楽しみ、あるいは息抜きとなることも少なくないので、少し工夫してあげると社員のモチベーションが上がったり、社員同士の交流が深まったりします。
そこでおすすめなのがケータリングによる食事です。
研修が数日続く場合は、毎回だと予算的に厳しいかもしれませんが、せめて最後の日くらいは豪華にケータリングで食事を提供してあげてはいかがでしょうか。

研修後ケータリングのメリット

研修などの食事にケータリングを利用するメリットは色々あります。
まず、ほぼ100%社員の皆さんが喜んでくれることです。
目の前に広がった豪華でおしゃれな食事を見れば、歓声さえあがることでしょう。
そして、会社が自分たちのためを思っていてくれているのだという気持ちになるはずです。
また会社としても社員に喜んでもらえることは嬉しいことでしょう。
たかが食事、されど食事です。
「食べ物の恨みは怖い」なんて言葉もあるくらいですから、もし毎日貧相で冷たいお弁当ばかりが続けば、会社に対する評価も大きく下がってしまう場合や、諦めムードが広がってしまうかもしれませんね。
ケータリングの力は絶大なものがあります。
後は社員の構成を考えて料理の内容も選ぶなどの一工夫があると、より一層良いものになるでしょう。

手間がかからないメリット

外食は外に出ることができるので、緊張感が続く研修などでは良い息抜きになるのは確かです。
しかし、食事をする場所が近くにあまりない場合や、昼時ですから他のお客さんで混んでいることも考えられるので、予想以上に時間をとってしまうことも少なくありません。
しかし、ケータリングであれば会社内や同じ研修会場内で予めセッティングすることができるので、外食にかかる手間や時間を省くことができます。
これもメリットの一つと言えることでしょう。
もちろん、セッティングはケータリングのスタッフがすべて行ってくれるので会社側が忙しくなることはありません。
片づけや撤収作業も同様です。
その分の費用はメニューの中に含まれているので、心置きなくお任せすれば大丈夫です。

 

豊富なメニューがあるメリット

お弁当や外食に比べると、バイキング形式で食事をいただくことができるため、メニューは豊富です。
食事は好みが分かれるので、お弁当の場合だと当たりはずれが出てしまいます。
外食も同様で、同僚と一緒に食べにいくことになった場合、自分の好みではない食事になってしまうかもしれません。
しかし、ケータリングであれば色々な種類の食事がテーブルの上に並びますので、好きなものを選んで食べることができます。
和洋中がバランスよく入っているコースメニューを頼めばさらに良いでしょう。

社員同士の交流に一役

ケータリングは料理以外にも効果が期待できます。
それは雰囲気がパーティのように和むので、社員同士の交流にも一役買ってくれることです。
大きな会社などでは、あまり話したことがない人もいることでしょう。
特に新人研修などではなおさらです。
美味しい食事のテーブルを囲みながらだと、気軽な気持ちで色々と話にも花が咲くものです。
このような会社内の雰囲気を良くしていくことも、会社にとっては目に見えないメリットがあるはずです。
社員同士の気持ちがばらばらでは、一致団結して仕事に取り組むことができませんからね。
研修後の食事をケータリングにしてみるだけで、このような様々なメリットが期待でいるので、一度考えてみてはいかがでしょうか。

打ち上げはケータリングがおすすめ

移動の手間がかからない

会社や学校などでイベントが終わった後の打ち上げを、どこで行ったら良いのかと悩むことがあると思います。
もし今までにない打ち上げをしたいということであれば、ケータリングをおすすめします。
場所を移動することなく、いつもの場所がホテルのような会場に早変わり、特に面倒な手間や準備もなく、最高におしゃれで美味しい食事を楽しむことができます。
そこで、なぜ打ち上げにケータリングがおすすめなのか、いくつかの理由を具体的にピックアップしてみましょう。
まず、ケータリングのメリットは会場までお料理を運んでもらえることです。
会社でも学校でも、今いるところに運んでもらうことができます。
そのためイベント後の移動の必要ありません。
これは大きな魅力ではないでしょうか。
打ち上げに都合が良いレストランなどが近くにあれば別ですが、遠くまで電車やタクシーなどで移動しなければならないとなると、それだけで時間がかかりますし面倒なものです。
しかしケータリングを頼めば、時間を節約することができ、手間もかかりません。

お弁当とはレベルが違う

ケータリングは会場までお弁当を届けてもらうのと何が違うのだろうという素朴な疑問があるかもしれません。
何が違うのかというと、料理のレベルが全く違います。
もちろん、お弁当でも豪華なものはあるかもしれませんが、ケータリングの場合はホテルにあるバイキングのような形式で料理が並べられます。
そのために自分が好きなものを選んで、自由に食べることができるのです。
人によって料理の好みがあるものですが、バイキング形式であればそこまで気にすることもないでしょう。
しかも、料理の内容もホテルのように豪華だと言っても過言ではありません。
有名なシェフを売りにしているケータリング会社もありますし、レストランが直接ケータリングサービスを行っているところもあります。

おしゃれなテーブルセッティング

もう一つ、お弁当のデリバリーとは違うことがあります。
お弁当のデリバリーであれば、会場まで運んできてくれるという点では同じですが、そこでおしまいです。
しかしケータリングではセンスの良いテーブルセッティングまでしっかり行ってくれます。
自分たちは何も手伝う必要がなく、黙って待っていれば良いのです。
内容にもよりますが、高級ホテルのバイキングかと見間違えるくらいの素晴らしさで、参加者に大きな満足を与えることができるでしょう。
オプションでお花を飾ってもらえるようなサービスを行っているところもあります。

開始時間に遅れてもOK

レストランに予約を入れておくと、開始時間が気になるものです。
しかも、イベントが時間通りに終わるとは限りません。
ずるずると遅くなってしまうことも少なくないのではないでしょうか。
そのようなとき幹事は時間が気になって仕方がないことでしょう。
ところが、ケータリングであれば多少の時間の融通がききます。
また忙しくて最後まで参加できないような方でも、最初くらいは顔を出すことができるというメリットもあることでしょう。
終わりの時間についても、早く帰らなければならないということもありません。
このような自由度の高さもケータリングの魅力です。

他のお客さんを気にしなくて良い

レストランで打ち上げを行う場合、完全貸し切りは別として、他のお客さんがいる場合は気を使います。
盛り上がりすぎて他のお客さんに迷惑をかけるということはやはり避けたいものです。
会社内でケータリングを行うのであれば、このような心配もありません。
心置きなく楽しむことができます。
このようにイベント後の打ち上げをケータリングで行ってみると、今までにない良さを痛感するはずです。
ケータリング会社は多数あるので、時々内容を変えてみるのも良いでしょう。

 

ケータリング会社の選び方のポイントとは

料理の内容を比較しよう

ケータリングが浸透するにつれて、色々なケータリング会社やレストランなどが参入してきています。
中にはシェフ個人が出張ケータリングをメインの仕事にしている人もあります。
たくさんの候補からベストなケータリング会社を選ぶことができるのはユーザーにとってはありがたいことでしょう。
そこでケータリングを行うときには、何を基準に、どのようなケータリング会社を選んだら良いのかまとめてみました。
まず重要なのはメインの料理です。
定番はイタリアンですが、好みが分かれるようだったら和洋中をバランスよく提供してくれるケータリングや、創作料理を提供してくれるケータリングも面白いかもしれません。
また女性が集まる席などではヘルシー志向の料理が喜ばれるでしょう。
このヘルシー志向のケータリングに関しては、ニューヨークなどでは人気のメニューとなっているようです。
ホームページの写真などを見ると、料理が並べられたときのイメージを掴みやすいです。
また、料理の内容比較で重要なのはボリュームです。
ホテルのバイキングのように料理が無くなればどんどん後から補充されるわけではありません。
そのため料理は美味しいのだけど、量が少なくてちょっと残念だったということもあり得ます。
ここは要注意です。
特に若い人が大勢集まるような席では、ボリュームは重要ポイントになります。
デザートや飲み物なども十分な量があるか、しっかりチェックしておくことをおすすめします。

飲み放題サービスの有無

ケータリング料金の中で意外と大きいのが飲み物代です。
しかし飲み物がないパーティはありえませんから、できれば飲み放題サービスが付いているケータリングを選びたいところです。
ケータリング会社によっては、ビールサーバーを準備してくれる場合や、ドリンク専門のスタッフがいるところもあるようです。
また、できれば飲み物の種類もきちんと確かめておきたいところです。
お酒やジュースの種類も複数あって、バラエティに富んだドリンクメニューであれば参加者にも喜ばれることでしょう。

スタッフを派遣してくれる会社がおすすめ

ケータリングの魅力の一つは、テーブルセッティングから後片付けまですべてお任せすることができることではないでしょうか。
ここがデリバリーサービスとは違うところです。
ただケータリングと言いながらも、デリバリーに近いところもあるので要注意です。
スタッフが派遣費用などは通常料理代に含まれているので別途請求されることはありませんが、念のためにスタッフの派遣費用も確認しておくと安心です。

追加料理が注文可能か

先に述べた料理のボリュームとも関係してくるのですが、コース料理にプラスして追加の料理を注文できるところもあります。
例えば年齢層の幅が広い会食などでは、高齢者に合わせて料理を選ぶと若い人には物足りなくなってしまうことでしょう。
そこで若い人達のために追加料理を注文することができれば助かるわけです。
豊富なメニューを揃えているケータリング会社では追加料理も可能なところが多いようです。

事前にチェックしておくべきこと

ケータリングを行うことに決まったら、事前にしっかりと見積もりをとっておくと良いでしょう。
どこからどこまでが料金に含まれているのかがケータリング会社によって異なります。
すべてコミコミの料金だとわかりやすいのですが、中には会場の設置や撤収の費用は別料金である場合や、サービススタッフの派遣費用や食器類の貸し出しが別途請求される場合もあります。
一見安そうな価格設定でも、追加料金が発生すると予算が狂ってしまうので、前もって見積もりを取っておくと安心です。
さらに、重要な会食の場合は、前もって味見をさせてもらえるケータリング会社を選ぶのも手です。

 

少人数でもケータリングは利用可能

費用が高くなるのでは?

ケータリングは大勢の人数が参加するパーティなどで利用するものというイメージを持っている方が少なくないと思いますが、実はホームパーティのような小人数でも利用することができます。
わざわざレストランまで足を運ぶ必要もなく、しかも豪華でおしゃれな食事を少ない人数からでも楽しめるケータリングが注目されています。
少人数でケータリングを頼むと費用が高くなってしまうのではないかという不安があるかもしれません。
確かに、大勢で頭割りしたほうが安くなる場合はあるでしょう。
しかし、基本的にケータリングの料金は1人につきいくらというような価格設定をしていることが多いので、少人数だから目が飛び出るほど高くなり、逆に大人数だからぐんと安くなるというわけでもないのです。
また、全体の最低料金が設定している場合であれば、人数が少なくてもその最低料金さえクリアすれば利用可能となります。
相場は、お手軽なコースであれば、1人につき2000円~3000円程度の予算でおさまるでしょう。
ちなみに、少人数だからといってサービスが劣るということはなく、美味しい料理が綺麗にテーブルに並べられ、最後の後片付けまですべてしてもらうことができます。

少人数だからこそのメリット

例えば、100名規模の参加者が集まったケータリングであれば、一斉に会食が始まるために、テーブルの前に長い行列ができてしまったり、自分の順番が来るまで長く待たされてしまったりということはよくあることです。
また、会場で挨拶に追われて、なかなか食事ができないということもあるでしょう。
しかし、少人数であれば順番もスムーズ、余計な挨拶に時間を取られることもありません。
雰囲気も大人数の慌ただしさがなく、リラックスした雰囲気の中で食事を楽しむことができます。
少人数のケータリングだからこそのメリットを知れば、積極的にケータリングを選びたいという人も、もっと増えてくるのではないでしょうか。

具体的に何名から可能?

例えば、あるケータリング会社のメニューを見ると、最低料金が15,000円からに設定されています。
仮に5人のパーティであれば一人3,000円という計算になります。
もし6人で集まれば1人2,500円となり、少し量が減るかもしれませんが、程よい金額になります。
このように最低料金のみが設定されている場合は、何人分くらいの料理となるのか確認すると安心です。
また店舗を持つあるレストランが運営しているケータリングでは、一人4,000円〜5,000円の料金が設定されている上で、2名から可能となっています。
夫婦や恋人の記念日など、2人だけのパーティを開くのにおすすめです。
このようにケータリングを行っている会社やレストランによって、最低料金を設定している場合と、1人あたりの料金を設定している場合があります。
どちらがお得とも言えませんが、内容と料金をよく精査して決めると良いでしょう。

アパレルブランドの展示会で提供されたケータリング 紹介コラム

少人数不可の場合もある

ケータリングを行っている会社やレストランによっては、最低利用人数が決まっており、それ以下の人数では利用することができない場合もあるので注意しましょう。
例えば、あるケータリング会社では、最低利用人数が20名に設定されており、その上で最低料金が50,000円からとなっています。
1人あたり2,500円とリーズナブルな料金設定と言えるのですが、20名以上いなければ残念ながら利用することができません。
また別のケータリング会社では、最低利用人数が28名と設定されている上で、最低料金ではなく1人あたりの料金が3,800円~5,000円となっています。
料金設定や人数の制限の有無がそれぞれ異なるので、間違うことのないようにしましょう。

ケータリングを活用するシーンとは

ママ会に楽してケータリング

大勢の人達が集まってパーティや食事会を開くときには、レストラン選びに一苦労させられるものです。
そのようなときはレストランだけでなくケータリングも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。
さまざまな集まりでケータリングも候補に入れれば、選択の幅が広げることができます。
実際、どのようなシーンでケータリングを活用することができるか、いくつかの事例を挙げてみましょう。
小さいお子さんのいるママたちは、交流の場としてレストランで食事会を開くことが多いことでしょう。
しかし、小さな子どもが一緒というのは、他のお客さんに迷惑をかけないかと気になるものです。
だからといって誰かの家に集まるとなると、ホストママに負担をかけてしまうのが気の毒ですし、持って行く料理やお土産にも悩むことでしょう。
他の人を気にすることなく、楽をしながら美味しい食事をいただける、しかも後片付けの心配もない、そのような都合の良い話を問題なく叶えてくれるのがケータリングなのです。
会場は自宅でも良いですし、マンションであれば集会所や自治会室などを借りるのも手です。
子どもたちが騒ぐのも気にすることなく、ちょっとリッチな食事を楽しむことができるので、ママ会も盛り上がることでしょう。
もちろん、テーブルセッティングから食事の準備、後片づけまですべてケータリングのスタッフが行ってくれるので、本当に楽をすることができます。

サプライズパーティでケータリング

本人には内緒のサプライズパーティにケータリングを頼むのも面白いかもしれません。
例えば、いつもの場所が突然パーティ会場に変わり、しかもホテル並の食事がテーブルに並んでいたとしたどうでしょう。
驚くこと間違いなしです。
ケータリングのメリットは準備をしなくても良いということなので、サプライズパーティを企画した人達もぎりぎりまで普段通りの仕事をしていることができます。
またシェフが目の前で調理してくれるサービス付きを選ぶことができれば、なお一層雰囲気に高級感が出てくることでしょう。

セミナーや会議の後の懇親会にケータリング

会社などのセミナーや会議が終わった後の懇親会において、ケータリングを頼むと雰囲気がいっきに変わります。
隣の会場などを食事会場に使うことで、セミナーや会議を行っている間に、予め食事の準備をしておくことができます。
そして参加者はテーブルセッティングを待つ必要がなく、時間通りにすぐに食事をスタートさせることができます。
前菜からデザートまでフルコースを揃えれば、参加者は大満足してくれることでしょう。

 

ウェディングでケータリング

ウェディングの二次会などでは、フォーマルな雰囲気からカジュアルな雰囲気に変えて楽しむと盛り上がります。
二次会ではレストランも良いのですが、ケータリングを活用するのも手です。
会場はレンタルスペースを借りればOKです。
普段あまり馴染みがないレンタルスペースかもしれませんが、こういう二次会などに使うと大変便利なものです。
会場も広々していますし、他のお客さんもいないので、自由に好きな企画で盛り上がることができます。
多少はめを外すようなことがあったとしても許してもらえることでしょう。
このレンタルスペースとケータリングサービスを組み合わせは、その他にもさまざまなシーンで応用がききますので、覚えておくと良いでしょう。
さて、このようにケータリングはアイディア一つでさまざまなパーティや会食などで用いることができます。
きっと今までにない楽しい時間を演出することができるはずです。
料理の内容についてはケータリングを行っている会社によって異なりますので、しっかりチェックすることをおすすめします。